【コンサルをしていて思うこと】

何社かコンサルをしていて思うことは、
やはり、信頼関係がないと出来ない
本当に良くしていこうと思うなら、とりあえずはアドバイスを聞く姿勢があるかないか
私も昔、上司に「でも」「だって」「今の状況が」など、すぐ口答えをする「ぺいぺい」でした
それを指摘して下さった上司には、今は感謝![]()
ですが、
その当時はそう思わなかった![]()
先日はお客様からクレームを言われました
高齢者とのやり取りの中で、お客様の言葉を鵜呑みにしたことがそもそもの原因ではありましたが、
言われた内容に、いっぱい反論したい自分もいましたが、
ぐっとこらえて、まずは「聞く」ということが自分自身も出来てきたように思います
まずは、聞いてみる
それから、穏やかに考え、行動に移すかどうかを決定づける
反論の早い人に、誰もアドバイスをしません
その時間がもったいないからです
また、早急なアドバイスだけでの結果は出ません
長い時間、積み上げていくからこその結果が出てくるものだと思っています
経営者は時に、いろんな状況により、一喜一憂しがちです
1ついいことがあると、そちらに引きずられがちで、
大きな目標を忘れてしまいがちにもなります
だからこそ、冷静に見てもらえるパートナーは必要にも思います
まさに、いいアドバイスを活かせるかどうかはその人次第![]()
苦言はある意味、お宝でもあります
でも、それが全てでもない
ただ、「聞く」ことはとても大切だと思います
そう思って頂きたいし、また、自分自身もそうしていきたいと思います
関係各者の皆様、どうぞ宜しくお願い致します
神戸企画室

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